WORD · 2026.09.24
箴言14章14節
「心の堕落している者は自分の道に甘んじる。」
SCRIPTURE
箴言14章14節
『心の堕落している者は自分の道に甘んじる。
善良な人は彼から離れる。』
MESSAGE
今日の御言葉
おはようございます🌄
今朝の聖書のみ言葉は…📖
箴言14章14節。
…
『心の堕落している者は自分の道に甘んじる。
善良な人は彼から離れる。』
…
リビングバイブル訳では…
「信仰を亡くした人は自分に嫌気がさしますが、
神を畏れる人の生活には活気があります。」
…
この箇所は、「心が神から離れた人」と「良い人(神に従う人)」の二つの歩みと、その結末を比較しています❗️。
…
① 心が堕落した(そむく・不実な)人の歩み
ここで言う「心がそむく者」とは、神から離れ、自分の欲やプライドを中心に生きる人の姿です。
一見、自分の好きなように自由に生きているように見えます。
しかし、12節には…
「人の目にはまっすぐに見える道がある。
その道の終わりは死の道である。」
…とあります。
神に背を向けた生き方は…
どれだけ物質的な富や快楽、成功を手に入れても、
最終的には魂の深い渇きと、むなしさに行き着きます…😨
…
② 良い(神に従う)人の歩み
神を畏れ、愛と誠実に歩む人は、自分の歩みを見極めます。
愚か者は…忠告を聞き入れず、方向転換を図りません。
けれど「賢い人」の特徴は、自分の歩みを見極めるところにあります。
続く15〜16節でも、賢い人は自分の歩みをわきまえ、悪を避ける人として描かれています。
良識を働かせて吟味することが、賢い人の証しです。
…
残念ですが、
クリスチャンになっても、過去を検証し、自分の歩みを吟味することをなさらない方は…
敵の惑わしに、何度も引っ掛かってしまいます。
…
知恵のある人は、
悪から離れます…。
シャローム😃
